アロマ減圧水蒸気蒸留装置のここがスゴイ!プレスリリースを公開。

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2023.10 .16

アロマ減圧水蒸気蒸留装置のここがスゴイ!プレスリリースを公開。

これまでもアロマ減圧水蒸気蒸留装置のポテンシャルを本サイトでも書いてきましたが、納入先の数々お客様により多種多様な活用方法などもあり、近年装置の活用の幅が広がりつつあり、また時代や市場のニーズにフィットしてるのもあり、改めてプレスリリースを更新しました。
以下プレスリリース内■内容を記します。
株式会社本村製作所は、令和4年で創業100周年を迎え、創業以来大手醸造メーカーを中心とした、ステンレスタンクや蒸留機の開発製造を行っています。大手を始め醸造業界内では、品質、技術力に定評のあるパイオニア企業です。醸造での蒸留は1滴1滴に酒税がかかるため、漏れが許されない堅牢な開発技術が必要です。また世の中で焼酎が定着したのは、減圧蒸留技術によって、臭みが無くまろやかな香りの焼酎が誕生し市場が大きく拡大しました。これら醸造で培った技術を応用し、様々な原料から良質なアロマが蒸留できるアロマ減圧水蒸気蒸留装置(以下:本装置)を開発。天然の香りや効能を必要とする業界や、柑橘やハーブ農家など、農作物の廃棄物や残渣や、林業など間伐材や木クズをアロマで再生させ、事業化を考える企業からの問合せが後を経ちません。また昨今クラフトジンが市場を賑わし始めています。本装置で独自のアロマ原料とボタニカル、アルコールを蒸留することで、オンリーワンのジン蒸留が可能です。他社との差別化が明確な、ブランド力の高い商品開発が期待できます。 SDGsやサスティナブルな社会や取組みが求められる昨今、本装置は多くの事業者や事業の未来に貢献できると自負しております。
 
プレスリリース!アロマ減圧水蒸気蒸留装置
 

第2回 国際発酵・醸造食品産業展に出展しました。

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2023.8.10

第2回 国際発酵・醸造食品産業展に出展しました。

今年で第2回目となる、国際発酵・醸造食品産業展が8月4日で幕を閉じました。イベント期間中は大変多くの方が、当ブースへお越し頂けました。クラフトジンやクラフトビールを始められる方、酒造メーカー、食品メーカーや香料メーカーなど、当社が展示するアロマ減圧水蒸気蒸留装置を求め起こし頂き、前年以上の多くの方々へ本装置のポテンシャルをご理解頂けました。

8月、第2回国際発酵・醸造食品産業展に出展します。

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2023.6.30

8月、第2回国際発酵・醸造食品産業展に出展します。

今回で2回目の開催となる「第2回国際発酵・醸造食品産業展」に出展します。昨年11月に行われた第1回国際発酵・醸造食品産業展では大変多くの反響をいただき、今回再度出展の運びとなりました。昨今発酵や醸造関連事業や商品開発を手がける企業が多くなり、市場を大きく賑わせてきています。特にクラフトビールの製造は、日本国内の多くの地域で、その地の原料を生かしたクラフトビールを大変多く目にするようになりました。またクラフトジンにも注目が集まっています。これまで国産ジンは国内においてポピュラーな飲み物の印象はありませんでしたが、若年層のビール離れなど諸々の時代の変化や、大手により缶による商品が市場を賑わせ始めたこともあり、クラフトジンへの注目が高まっています。
 
第2回国際発酵・醸造食品産業展
 
今回、アロマ減圧水蒸気蒸留装置をクラフトジン蒸留装置として出展します。これまでのアロマ蒸留同様、柑橘やハーブなど様々な原料(ボタニカル)からクラフトジンやプレミアムジンの製造が可能です。また100L×2層タンクを出展します。こちらのタンクは内部が2層構造となっており、1台で2種類の飲料を貯蔵できます。冷却も可能で、冷却された飲料をタンクから直接注ぐ事もできる製品です。オリジナルジンや酒造関連のお客様必見です!ぜひこの機会にお気軽にお越しください。西華産業株式会社、株式会社本村製作所の共同ブース(E6-21-29
 
アロマ減圧水蒸気蒸留装置
 
■イベント:第2回国際発酵・醸造食品産業展
■日時:2023年8月2日(水)〜8月4日(金)
■開催日時:10:00〜17:00
■会場:東京ビックサイト 東展示棟 4〜6ホール ブース「E6-21-29
■公式サイト:https://hakkoexpo.jp